健康保険と国民健康保険

健康保険と国民健康保険の違いがわからないという人が多いと思います。名前も似ていますし、どちらも公的な医療保険です。 健康保険は、厚生年金や雇用保険などと同じ職域保険に分類されます。つまり、働いている人が払う保険という事になります。政府管掌健康保険の運営は、2008年10月から社会保険庁に代わり、全国健康保険協会となっています。大企業などの健康保険組合はそのままです。政府管掌健康保険の場合の保険料は、労使折半となっています。保険料率は、各都道府県によって異なります。 これに対し、国民健康保険は地域保険に分類されます。運営・窓口は各市町村役場となっています。もちろん、保険税・保険料共に市町村によって異なります。国民健康保険は、事情があって、就職していない人のための保険と考えていいでしょう。被扶養家族もそうですし、退職した人も退職の翌日から加入資格が発生します。その他にも、会社を辞めた後でも、2カ月以上の被保険者期間があることで、最長2年間の継続して加入することができます。過去には、自営業者が加入しているケースが多かったのですが、近年では景気の悪化を受け、失業者の加入が多くなっています。

当初は躊躇していましたが、これ加入する事に決めました。

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